トドキジではSEOを施した記事作成を代行しています。
このページでは、上位表示する記事の特徴や具体的な作成工程、代行サービスの料金などを取り上げます。

SEO記事作成の代行料金

1,000文字程度の記事10,000円~14,000円
2,000文字程度の記事20,000円~28,000円
3,000文字程度の記事30,000円~42,000円
4,000文字程度の記事40,000円~56,000円
※全て税抜き表記

キーワードプランニング、構成案の作成、記事執筆、編集/ダブルチェック、ご指定方法での納品まで一連の費用を含む料金表です。

執筆する記事のテーマ、その専門性により料金が上下します。

上位表示する記事の特徴

検索エンジンで上位表示する高品質な記事には、下記に挙げる特徴があります。
全てを満たした記事ばかりではありませんが、競合度合いの高いキーワードほど、これら特徴を持つページの上位表示が確認できます。

  • 狙うキーワードの検索意図を正しく捉えて執筆している。
  • 複数の検索意図が確認できる場合、その中の優先順位付けができている。
  • 読みやすく、分かりやすい文章になっており、誤字脱字がない。
  • 読み進める中で、より深く知りたい点や疑問に思う点へのフォローができている。
  • 読み終わった次に取りたい行動に対しフォローができている。
  • 競合記事と比較した際に、独自性の高い情報を含んでいる。
  • 筆者やサイトが該当テーマに対し専門性を有している。
  • 内容により文章に限らず、イラストや動画の表現方法を取り入れている。
  • ページの表示速度や広告の表示方法など、読む上での阻害要素がない。
  • ユーザーに表示させる情報と同一の情報を正しく検索エンジンに対し表示できている。

上位表示する記事の作り方

弊社では次の流れで記事を作成しています。

1.メディアの目的、ゴールの整理
なぜオウンドメディアやブログを運営するのか、その目的を整理します。一般的には製品名の認知度を高めることや資料請求・見積り依頼を獲得することをゴールにされる場合が多いでしょう。

2.ゴールに合わせたキーワードプランニング
認知を取りたい層、問い合わせをいただきたい層が検索エンジン上で検索するであろうキーワードのリストを作成します。
キーワードにより購買意欲の高さや製品との親和性など違いがあります。またキーワード毎に想定される月間の検索回数や上位表示させる上での難易度も異なっています。
これらを勘案し、企業として記事作成に取り組むべきキーワードの優先順位を決めていきます。
※ある程度の記事数をまとまりとみて、各記事間の関係性も整理します。具体的には内部リンクで繋ぎ合う記事は関係性が強いものとし整理します。

3.キーワード毎の検索意図を整理し、記事の構成を設計する
キーワードを選び、そのキーワードで検索する方の検索意図を書き出し、整理します。
想定する読者層ではない方々の検索意図をどう扱うかも本工程で検討します。
意図をくみ取り、必要とされている度合いを意識しながら意図への回答順序、すなわち本文の構成を決定します。

4.検索意図に応える執筆
情報の正確性、読みやすさを両立させながら意図に応える文章を作成します。
具体的で独自性高い文章を作る上で必要な調査や取材を並行して実施し、初稿を書き上げます。

5.内容の確認、編集、追記が必要な点の整理
情報の確認と読みやすい文章への編集、場合により段落の組み換えなどを行います。
文章内で補足説明が必要と思われる点や情報を知った上で次に取りたいであろう行動への導線等を整理します。

6.修正、画像作成、再編集
前行程の指摘をもとに情報の追加や理解しやすくするイラストの作成などを行います。

7.ダブルチェック
執筆、編集担当以外の者が再度確認をします。

8.クライアントへ提出
Word形式で提出する場合やCMS(WordPressやMovableType)への入稿、HTMLマークアップをしたデータで提出する場合など、クライアントの指定方法でお送りします。

9.公開後の順位確認
一定期間毎に順位を取得し、効果の計測とリライトの必要性を判断します。

SEO記事に関するよくある質問

ご質問をいただくことの多い2点について、ここでは回答いたします。

SEOを施した記事は1サイトに何記事必要か?

どのキーワード、検索順位を目指すかとサイトテーマによるため、一律に何記事が必要との回答はできません。
取り扱うテーマがニッチな領域で、競合性も低い場合にはサイト内に数記事ある状態で十分な順位を獲得し、トラフィックを得ることができます。

一方、テーマが広範囲を取り扱うもので、競合ひしめくものであれば、ある程度の情報網羅性を確保するために数百記事が必要なケースもあります。

AI(ChatGPT等)の利活用、自動化

新しい技術を積極的に活用されることは良いことだと思いますが、現状は人が執筆することの補助程度に利用されるのが良いと考えています。
誤情報を含むケースや日本語として不適切な文章が生成されるケースも多いです。
実際、弊社ではAIを記事作成に用いることはしていません。

情報を作成する際に、新しい切り口・アイデアを考える場合や、平易な表現に書き換える場合など、相談相手のように利活用すると良いかと思います。

記事作成の外注をご検討中の方へ

メディアの目的を整理したい、問い合わせを増やしたい、メディア運営のパートナーを探している、部分的な作業を外注したいとお考えであれば、ぜひ弊社サービスも他社様との比較に加えてください。
お問い合わせフォームより概要のみお送りいただけましたら、担当から折り返しご連絡差し上げます。